3D映画:三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(吹替版)を見に行ってきました。
ええ、もちろん吹替版ですよ、当然(笑) と言いたいところですが、最初は迷ってました(^^; メインキャストとは言え、声だけです。どうしようかと。
でも番宣でアフレコ風景が放映され、体こそ動いてないもののお顔はしっかり演技されている様子を見て、これは行かねばならんだろう!と、友人たちといざ映画館へ!
で、吹替版を上映している映画館を探したら・・・3Dしかない!! 昨今、映画は3Dに移行しつつあると言っても良い状況ですが、私みたいに左右の視力に差がある上に眼精疲労が甚だしいタイプの人間には、3Dは辛いのですよ(T_T) まぁ、今回は声が目的だし、しんどくなったら目をつぶってれば良いかぁ、と腹をくくって見に行きました(^^ゞ
始まってモノの5分と経たないうちに檀ちゃん・・・じゃないや、ミラ・ジョボビッチ演じるミレディ登場! しかもいきなり、CMで流れてる見せ場(笑) 最初はドキドキしていた檀ちゃんの声にも、しばらくすると慣れてきて、そうすると色々なことに気づき始めます。
まず、なぜかミラ・ジョボビッチが檀ちゃんに見えてきました(笑) というか、檀ちゃんの声(の演技)を耳にすると、「今、檀ちゃんはこんな表情で演技してる(はず)」って言うのが思い浮かぶんですよ。見に行った友人たちも口を揃えて同じようなことを言ってましたので、ファン歴も長くなると色んなことが出来るようになるモノだなぁ、と(爆) そして、峰不二子ばりの「お色気と裏切る気満々の女傑」に、ぜひ今度は檀ちゃん自身が演じてるこんな役も見てみたいと思いました。
余裕が出てきて、もう一つ気づいたこと。当たり前ですが、檀ちゃんと溝端くん他のいわゆる「客寄せキャスティング」以外は、普通に声優さんが演じてらっしゃる訳ですよ。・・・聞き覚えのある声が、バンバン聞こえるー!!(爆) 三銃士の一人、ポルトスは立木文彦さんだと一発でわかりましたし、アトスの東地宏樹さん、アラミスの津田健次郎さん、枢機卿の小川真司さんあたりは、すぐに名前は出てこなかったけれど(^^; 洋画でもおなじみの所。バッキンガム公爵の中村悠一さんが「聞き覚えはあるのに誰だかわからん!」状態でしたが、ダルタニアンの父親役のてらそまさんを聞き分けられたのにはガッツポーズ(^.^)v そうか、吹替版ってこういう楽しみ方もあるよね!と、今更な発見をしてしまいました(笑)
作品自体は、なんと言いますか・・・私、原作を読んだことありませんでしたが、それなりに楽しめました。ただ、最近の映画はホントに「CMで見たところしか見せ場がない」なぁ(^^; あ、スゴイ!と思うシーンはほとんど先にCMで見ちゃってるから、感動(というか感心)が薄れるんですよねぇ。 終わり方も「評判が良かったら続編作ります」って感じの終わりで(笑) その時は、ぜひまたミレディの声は檀ちゃんでお願いしたいと思います♪
あとは、ちょこちょこ感想。
・冒頭、アトスが水の中から登場するところで、防水甲冑?らしきモノを付けているとはいえ、全く濡れてないのはいくら何でも都合が良すぎると思った(^^;
・アラミス役のルーク・エヴァンスが、年とった福山雅治に見えて仕方なかった(^^;
・ミレディが兵士たちと闘うところの表情が、とにかく嫌そうで「ゾンビを切ってるんじゃないんだから、そこまで嫌そうな顔をしなくても(^^;」と思った私は、ゲーム「バイオハザード」にはまっていた(笑)
・アンヌ王妃役のジュノー・テンプル、誰かに似てるんだけど思い出せない(笑)
・飛行船で「あそこに逃げましょう!」と言って、嵐に突っ込むところで「ラピュタかよっ!」って突っ込んだのは、私となおこちゃんだけじゃないはずだ(^^;
・ルイ13世のボンボンぶりに「ワルスギル様かよっ!」って突っ込んだのは、私とダンナだけだった(笑)
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